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Détails du Mot

Cksum (UNIX)

巡回冗長検査を算出する。cksumコマンドはSingle UNIX Specification (IEEE Std 1003.1-2008) で定められている。 check sum(検査合計)という英語に由来する名前ではあるが、実際には巡回冗長検査を算出する。

Mots Associés

薄紅

(1)薄い紅色。 薄紅色。 (2)薄くつけた口紅や頬紅。 「~をさす」

日数

経過した日の数。 ひかず。

数人

二, 三人から五, 六人程度の人数。

薄鈍

(1)染め色の名。 薄いにび色。 うすねずみ色。 うすにぶ。 「~の紙にて/蜻蛉(中)」 (2)薄いにび色の衣服。 喪服・僧衣など。 「~にて, いとなまめかしくて/源氏(総角)」

肉薄

肉付きの薄いさま。

既に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

死にす

死ぬ。 「思ひにし~・するものにあらませば千度(チタビ)そ我は死にかへらまし/万葉 603」

煮やす

(1)怒りの気持ちなどを激しくする。 「業(ゴウ)を~・す」 (2)煮る。 また, 沸かす。 [日葡]

直に

(1)ただちに。 「~帰る」 (2)まっすぐに。 すなおに。 「性質も~, 行(オコナイ)も正(タダシ)かりければ/金色夜叉(紅葉)」

数人

「すうにん(数人)」に同じ。 「~を殺して去りにけり/今昔24」

已に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

入水

(1)水にはいること。 (2)水中に身を投げて自殺すること。 入水(ジユスイ)。 「~自殺」

荷姿

梱包された商品や荷物の外見・形状。

筋肉

牛肉や豚肉などで, 筋が集まっているところの肉。

既に

〔「すでに」の転〕 もう少しのところで。 すんでのところで。

すうすう

(副) (1)風がすき間などを吹きぬけるさま。 「すき間風が~する」 (2)低い鼻息などの音を表す語。 「~(と)寝息をたてる」 (3)物事が順調に進むさま。 すいすい。 「広い道を車が~走る」

何為れぞ

どうしてか。 どういうわけで。 なぜ。 なんすれぞ。 「時々の花は咲けども~母とふ花の咲き出来(コ)ずけむ/万葉 4323」

臼

(1)杵(キネ)を用いて餅をついたり, 穀物を精白したりする道具。 木または石を丸くえぐった円筒形のもの。 (2)「碾(ヒ)き臼」に同じ。 <i>~から杵(キネ)</i> 〔臼は女, 杵は男に見立て, 女から男に言い寄るの意〕 物事が普通とは逆であること。 「互ひに因果をさらし屋の~とは此こと/浄瑠璃・薩摩歌」 <i>~と杵(キネ)</i> 〔臼は女, 杵は男に見立てる〕 縁のあるものどうしは結びつくということ。 男女の和合をたとえる言葉。

数

(1)物のかず。 「利用者の~をかぞえる」「参加者~」 (2)物をかぞえる場合の基礎になる概念。 狭義には自然数をさすが, これを拡張した整数・有理数・実数・複素数などをさす場合がある。 (3)インド-ヨーロッパ語などに見られる文法範疇(ハンチユウ)の一。 単数・複数のほかに, 二つそろって一単位となる双数(両数), 三つそろわなければならない三数, 四つの四数などがある。 特にインド-ヨーロッパ語においては名詞, 代名詞などに備わっており, 一致などに重要なかかわりをもつ。 「性・~・格による語形変化」 (4)数をかぞえること。 計数の観念。 「~に明るい」 (5)物事の成り行き。 動向。 「勝敗の~は, 戦はずして既に明かである/此一戦(広徳)」 (6)運命。 めぐりあわせ。 「測り難きの~を畏れて, 巫覡卜相の徒の前に首を俯せんよりは/運命(露伴)」 <i>~が知・れる</i> (多く打ち消しの語を伴う)程度がわかる。 「何所まで押が重(オモタ)いんだか~・れない/浮雲(四迷)」